ARTODAY 共振する場

update : 2019-07-02
since : May, 2010

「アートプロジェクトの今。そして2020年以降、日本のアートが歩むべき道を語るvol.3」

概  要

日 時:2018年6月9日(土)17:00〜18:30

ゲスト:日比野 克彦
     アーティスト
     ・岐阜県立美術館館長
     ・東京藝術大学美術学部長・先端芸術表現科教授


場 所:アートラボあいち

連絡先:artoday@oh-mame.com

対  象:岩間賢ゼミ履修生、愛知県立芸術大学学生、一般

プロフィール

日比野 克彦(アーティスト)
1958年岐阜県岐阜市生まれ。 国立大学法人 岐阜大学教育学部附属中学校を卒業。 岐阜県立加納高等学校を卒業後、多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科に進学(同級生にしりあがり寿がいた)。同大学に1年在学した後、東京藝術大学美術学部デザイン学科に再入学し、1982年に卒業。1984年、同大学大学院修士課程修了。1980年代に領域横断的、時代を映す作風で注目される。作品制作の他、身体を媒体に表現し、自己の可能性を追求し続ける。1986年シドニー・ビエンナーレ、1995 年ヴェネチア・ビエンナーレに出品。
近年では、館内の展示室だけでなく、様々な地域の人々と共同制作を行いながら、受取り手の感受する力に焦点を当てたアートプロジェクトを展開し、社会で芸術が機能する仕組みを創出する。2003年大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレにて[明後日新聞社文化事業部]を設立、同時に[明後日朝顔プロジェクト]を開始。2005年 水戸芸術館[HIBINO EXPO]、2006年岐阜県美術館[HIBINO DNA AND]、2007年金沢21世紀美術館「[ ホーム→アンド←アウェー」方式]、熊本市現代美術館[HIGO BY HIBINO]など個展を開催。
2012年[種は船~航海プロジェクト]を実施。2013年 瀬戸内国際芸術祭2013にて[海底探査船美術館プロジェクト「一昨日丸」]を発表。同年・翌年(2013・14年)「六本木アートナイト」にてアーティスティックディレクターを務める。2010年より4年の1度のサッカーW杯年に合わせ、「マッチフラッグプロジェクト」を開始。2014年もブラジル大会への熱い想いを胸にワークショップを実施し、スタジアムをスポーツとアートの交流の場とした。1995年から1999年まで東京藝術大学美術学部デザイン学科助教授、1999年から2007年まで東京藝術大学美術学部先端芸術表現科助教授/准教授を経て2007年10月より教授、2016年より美術学部長に就任。現在、日本サッカー協会社会貢献委員長。
2015年4月1日より、岐阜県美術館の館長に就任した。

アクセス

□交通案内
〒480-1194 愛知県長久手市岩作三ケ峯1-114

TEL:0561-76-2492(総務課)


●名古屋方面から
市営地下鉄東山線終点「藤が丘」駅下車、東部丘陵線(リニモ)に乗り換え「芸大通」駅下車 徒歩約10分
もしくは市営地下鉄東山線「本郷」駅又は「藤が丘」駅からタクシーで約15分

●豊田・瀬戸方面から
愛知環状鉄道「八草」駅下車、東部丘陵線(リニモ)に 乗り換え「芸大通」駅下車 徒歩約10分

記  録

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